離乳食 開始

離乳食の開始は生後5ヶ月頃からにしましょう

離乳食のスタートは首がすわった生後5ヶ月頃からにしましょう。
ただ、母乳育児の場合、1ヶ月位遅れて、スタートさせても大丈夫です。

生後5〜6ヶ月頃を目処に開始させましょう。

赤ちゃんによって開始時期に個性があるのですが、食べたそうにモグモグと口を動かしていたら、
それが、離乳食開始の目安になります。

そしたら、茶さじ一杯程度から、主にデンプン質のドロドロしたおかゆやくず湯から開始していきます。



早すぎる離乳食はアレルギーの原因となります

離乳食を生後2〜3ヶ月から与えると、アレルギーの原因となるため、
早すぎる離乳食は控えましょう。

また、アレルギーの心配もあるため土日を避け、お医者さんにすぐ診てもらえる
ように初めて離乳食は、午前中に与えるようにしましょう。

離乳開始前に与えてはいけないもの

離乳開始前に果汁を与えないようにしましょう。

はちみつは満1歳まで控えることが必要です。
乳児ポツリヌス症予防のためです。

ペットボトルの水を離乳食に使わないようにしましょう。

赤ちゃんは内蔵の働きが弱く、消化・吸収の力が大人に比べ劣るため、
ミネラルウォーターで離乳食を作ると、おなかを壊してしまうことが
あります。

離乳食やミルクの水には、ピュアウォーター(純水)を使うことが、
赤ちゃんの体にもやさしいでしょう。

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